神奈川県横浜市のランドマークタワー
横浜ランドマークタワー
このページのプロパンガス料金表は、神奈川県内で当社がご案内可能な最低価格となります。

プロパンガスは、契約する会社によって料金が異なるうえ、同じ会社と契約していても各家庭によって料金が異なる可能性があるサービスです。それ故に単価の変動が激しく、各戸ごとの料金差額も大きいことを特徴としています。
プロパンガスを利用されているお宅それぞれが料金に対して気を配らなければ、高騰してしまう可能性が常にあるため、なかなか安心して利用できないという方が多いかもしれません。

このページでは、神奈川県最安値の料金に加え、平均価格やプロパンガス乗り換えに関する解説を行っております。ご自宅の料金が適正なのかどうかを判断する際の目安にしていただきたいと思います。
当社では、プロパンガス会社の変更の取次ぎを行っております。下記の情報をご覧いただき、会社の変更を検討したいという方は、お気軽にご一報ください。
またお引越しで新たに神奈川県内に移り住む方の予約も受け付けています。

※このページの料金表は一戸建てにお住いの方に向けたものです。集合住宅にお住いの方は、別ページにて詳しく解説しています。

神奈川県で都市ガス切り替え検討中または都市ガス物件に引っ越し予定の方は、別ページで解説しています。
神奈川県の都市ガス切り替え

全国のプロパンガス料金表ページ

神奈川県のプロパンガス料金を比較

神奈川県のプロパンガス平均価格

単位は全て(円)

基本料金:1,610円 従量料金:461円
ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 4,270
10㎥ 6,783
20㎥ 11,708
50㎥ 25,564

※出典:「石油情報センター」神奈川県平均価格から算出

※従量料金は20㎥のご請求額から算出(小数点以下は非表示)

矢印

当社が神奈川県でご案内可能なLPガス価格

基本料金:1,500円 従量単価:280円
ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
10㎥ 4,644
20㎥ 7,668
50㎥ 16,740

詳しい料金表は以下をご覧下さい。

地域のプロパンガス最低料金

基本料金:1,500円 従量単価:280円
 ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
6㎥ 3,434
7㎥ 3,736
8㎥ 4,039
9㎥ 4,341
10㎥ 4,644
11㎥ 4,946
12㎥ 5,248
13㎥ 5,551
14㎥ 5,853
 15㎥ 6,156
 16㎥ 6,458
 17㎥ 6,760
 18㎥ 7,063
 19㎥ 7,365
 20㎥ 7,668
 21㎥ 7,970
 22㎥ 8,272
 23㎥ 8,575
 24㎥ 8,877
 25㎥ 9,180
 30㎥ 10,692
 35㎥ 12,204
 40㎥ 13,716
 45㎥ 15,228
 50㎥ 16,740

Inquiry

Webform


※こちらでは一戸建て住宅に向けた内容を中心に掲載しています。アパートやマンションなど集合住宅にお住まいの方はこちらをご覧ください。

神奈川県の自治体別LPガス平均値と最安値

横浜市 川崎市 相模原市
藤沢市 横須賀市 小田原市
秦野市 平塚市 厚木市
伊勢原市 鎌倉市 逗子市
三浦市 座間市 綾瀬市
大和市 茅ヶ崎市 海老名市
南足柄市 足柄上郡大井町 足柄上郡松田町
足柄上郡山北町 足柄上郡開成町 足柄上郡中井町
足柄下郡真鶴町 足柄下郡湯河原町 足柄下郡箱根町
中郡二宮町 中郡大磯町 三浦郡葉山町
高座郡寒川町 愛甲郡愛川町 愛甲郡清川村

全国の料金表ページへもどる

神奈川県でプロパンガス会社を乗り換え

神奈川県は、プロパンガスと都市ガスの需要がバランス良く分かれている地域です。
横浜市を中心とした都市部では都市ガスの普及率が高まっていますが、県全体で見るとプロパンガスの需要は決して少なくありません。
中心都市である横浜市や川崎市においても、一部ではプロパンガス利用区域が残されている状況です。
県全体の人口が多いこともあり、プロパンガスの市場としても大きくなっています。それに伴いガス会社の競争も激しいことから、全国的に見ても安い金額でご案内が可能です。

上記の料金表をご覧いただき、差額が大きかったお宅ではガス会社を変更することによって安くすることができるでしょう。
金額に差があったお宅は、契約中のガス会社に必要以上に高値で設定されているかもしれません。

プロパンガスは乗り換えることによって、安くすることができるサービスです。

乗り換えを検討される際には、お気軽に当社までご相談ください。
ご連絡頂く際は、

  • 神奈川県に続くお住いの市町村
  • 現在契約されているガス会社
  • 直近のプロパンガスご使用量、ご請求額

以上を伺うことになりますので、あらかじめガスの利用明細をご用意頂けますと、スムーズにご案内可能です。

またこのWebサイトでは以前にご相談いただいた、プロパンガスに関する疑問点の解説や申し込みからボンベ交換に関する手順など、お役立ち情報を掲載しています。
よろしければあわせてご覧ください。

新規ガス料金の継続期間

上記に掲載している最安値料金は、新規で契約される方に適用される料金表となります。

どんなサービスでも料金が変動する可能性がありますが、プロパンガスの料金はその中でも変動が激しく、この最安値料金のまま永久に変わらないことを約束するものではありません。
ただし、だからといって契約後すぐに値上げされるのかというと、そのようなことは決してありません。目安として1年間は新規の料金が継続されることになります。
従って最安値料金と差額があったお客様は、乗り換えたのち一定期間は差額分を必ずメリットとして出すことができます。

また、新規の料金適用期間が終了した後に関しては、基本的にはプロパンガスの仕入れ価格に連動する形でお客様の従量料金が上下することになります。
つまり、仕入れ価格が下がればお客様への従量料金も下げることになり、逆に上がった場合は従量単価も上がることになります。

新規料金の継続期間やその後の変動方針については、事業者によって差異がありますので、あくまでも目安の考え方となります。
プロパンガス料金は、法律に規制されていない自由料金となっています。そのため料金の変動方針に関しては各社様々であり、記載することが難しい状況です。
詳細についてはご相談いただいた上での案内となります。
少なくとも、新規でご契約いただいたお客さまにとって不利になるようなことを行う事業者とは提携しておりませんのでご安心ください。

ガス会社乗り換えにかかる費用

プロパンガス会社を変更する際、どんなケースでも絶対に交換するものとしては、「ボンベとマイコンメーター」の2点のみとなります。
ガス会社の作業として負担が大きいものではないため、プロパンガスの乗り換えには費用がかからないことが一般的です。
工事費用や契約手数料などもなく、すべての手続きを無料で完了させることができます。
新しく締結する契約でも、違約金をともなう制約期間を設定しているガス会社はほとんどはありませんので、基本的には何度でも無料で切り替えることが可能です。

ただし、例外として以下のようなケースでは、費用が発生する可能性がありますのでご注意ください。

① 現在契約中のガス会社と長期契約を結んでいる場合
主に新築物件で敷地内のガス管の工事費用を分割払いしている場合や、契約時に給湯器などの機器を無償提供されている場合には、現在ご契約中のガス会社と長期契約を締結している可能性が高くなります。このようなケースでは、解約に伴い違約金が発生することになります。
ただし、金額によっては新しく契約するガス会社がその費用を肩代わりしてくれる可能性があります。詳しくは金額や事業者の方針などによって異なるため、内容を伺ってからのご案内となります。
② 新しく契約するガス会社に宅内の配管工事や、給湯器などガス機器の無償提供を求める場合
プロパンガス業界では、新しく契約を結ぶお客様に対して、給湯器などの本来は有償である機器をサービス(実質無償)やレンタルで提供している事業者があります。普通に購入すると数万円から数十万円かかるものがサービスされるのは良いことなのですが、場合によっては全額をガス会社が負担するのが難しい可能性があります。その際には、お客様の負担額が発生する可能性がありますので、新しい機器の導入をご検討されている方はあらかじめご了承ください。
また、このようなケースでは新しいガス会社から長期契約を求められることが多いうえ、従量料金も最安値での提供が難しくなることがありますのでご注意ください。
ケースにもよりますが、ガス機器はガス機器として、供給契約とは別に購入した方がお得になる可能性もあります。
また事業者によっては、このような設備を無償で提供するサービスを行っていないこともありますので、まずはお客様のご要望をお聞かせください。

品質の違い

プロパンガスサービスに関しては、事業者によって「商品の質」が異なるということはありません。法律で定められていることですので、どの会社と契約しても使い勝手に違いが生じる、機器の交換が必要になるということはなく、今まで通り使用することができます。

また、事業者を変更する際にかならず交換が必要になるものは「ボンベ」と「メーター」の2つです。こちらの交換作業のみ、お客様の立ち合いのもと交換作業を行います。
要する時間の目安は30分前後となります。

料金に関しては問題点を抱えているプロパンガス業界ですが、事業者の切り替えに関しては自由でとても簡単に変更ができることから、頻繁に事業者の切り替えが行われています。神奈川県ではガス会社の競合も多いため、市場が活発に動いているのです。
特に近年では、パソコンやスマートフォンの普及が広がったことにより、他社の料金を知ることが容易になりました。このことが要因となり、事業者を変更する気運がさらに加速しています。

事業者の変更は、決して義務ではありません。しかし、変更することによって料金が安くなるお宅であれば、安い方に切り替えるという考えは自然でしょう。料金などで契約中のガス会社にご不満をお持ちの場合には、積極的に切り替えを検討されることをお勧めいたします。

プロパンガス事業者選び

当社はプロパンガスを供給している事業者ではなく、契約の取次ぎを行っている代理店です。お客様からご相談をいただいた後、お客様宅に供給可能(エリア内)で、且つ最もサービスが良い(安い)事業者をご紹介しています。
つまりお客様と事業者を結びつける役割を当社が担っています。

当社へご相談いただくことによって、お客様ご自身で事業者を探す手間を省くことができます。
お客様ご自身で事業者を探す場合、まずご自宅に供給可能な会社を探すところからはじめ、1社ずつ料金を問い合わせる作業をしなければなりません。プロパンガスの事業者は、新規の料金を簡単に公開しない傾向にありますので、調べる作業にはかなり手間がかかることが予想されます。
当社にご連絡いただくことによって、その作業を一度で終わらせることができます。
また紹介費用のようなものは一切いただいておりません、すべて無料でご紹介をしています。

株式会社new createは2009年から事業を行っている法人で、多くの取引実績を持っています。プロパンガスの取次ぎ以外にも様々な事業を行っている法人だということも、お客様に安心していただける材料であると考えております。
複数の優良企業と提携していますので、プロパンガスについてお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

変更できない「NG会社」

お客様からご相談いただいた際、必ず現在ご契約中のガス会社名を伺うことになります。
プロパンガス業界の場合、この「契約中の会社」が大きなポイントになるのです。

業界内では「特定の会社からは顧客を奪わない」という特殊な取り決めを行っている会社同士があり、これを「NG会社」と呼んでいます。顧客を奪わないということは、つまりお客様が望んでも契約を受け付けられないということです。

当社を含めプロパンガスを取り扱う事業者は、かならず現在ご契約中のガス会社を伺い、その会社がNG会社ではないかどうかを確認することになるのです。当社の場合には、複数の事業者と提携していますので、お客様が契約中のガス会社を「NG会社に指定していない事業者」を選ぶ作業が必要となります。NG会社に指定していない事業者の中からもっとも安い事業者をご紹介するという流れとなります。

なぜこのようなルールがあるのかというお問い合わせをいただきますが、プロパンガスの業界では昔からこのようなことが習慣となっています。ガス会社同士が取り決めをしている状況で、取り締まる法律も存在しないため、現在のところはそのルールに従う以外に術はありません。

NG会社に指定している理由については、①資本関係にある企業同士②ガスの仕入れ段階やボンベ配送など、両社が業務上で何らかのつながりがある場合などがあります。
ただ、上記のように何らかの接点がある企業同士でなくても、単にお互い手を出さないという協定を結んでいるケースも存在します。

Inquiry

Webform

神奈川県のプロパンガスと都市ガス

神奈川県は、関東圏内で東京都・千葉県に次ぎ都市ガスの普及率が高いエリアです。
プロパンガスの普及率は20~25%ほどと推測されます。プロパンガス普及率としては低い部類に入りますが、もともとの人口が多いことから、プロパンガスの「需要家数」で見ると全国でも屈指の多さを誇ります。
日本エルピーガス連合会が平成15年に公表したデータによると、県内のプロパンガス消費世帯数は1,398,081戸となっており、100万世帯を優に超えています。全国の都道府県で100万世帯を超えているのは、北海道・埼玉県・福岡県と神奈川県のみであり、県内はプロパンガス事業者にとって重要な市場となっています。10年以上前のデータですので、現在では当時よりも都市ガスの普及が進んでいると考えられますが、それでも100万世帯以上のプロパンガス利用宅があると考えてよいでしょう。
神奈川県は人口が多いことにプラスして、都心圏内でありながら山間部が比較的多く、都市ガスが配備できない地区が多いことからこのような結果になっているものと推測されます。
地域別で見ると、横浜・川崎を中心とした東部域では都市ガスの普及が進んでいる一方で、西部の丘陵部や山間部を中心とした地域ではプロパンガスの利用率が高くなっています。

公表されている平均料金を見ると、神奈川県内の平均は関東地方内でも、東京都と並びもっとも安い価格帯で推移を続けています。関東地方は他地方と比べても料金が安いので、神奈川県内のプロパンガス料金は、日本国内で見ても最安値水準であるといえるでしょう。
県内の地区別の平均では、湘南地区の料金が突出して安いという結果がでています。逆に県西の西湘と足柄上地区では県の平均よりも高くなっています。関東圏内では、都心から距離があるほど、料金が高くなる傾向にあり、神奈川県内でも同様の傾向にあります。
具体的な金額では、神奈川県の平均従量料金は450~470円ほど、湘南地区で410~430円ほど、県西部では460~480円ほどの数値がでています。

全国平均から見るととても安い部類に入りますが、このページに掲載している当社がご案内できる最安値の従量料金は280~300円ですので、そちらと比べると大きな開きがあります。最も安い湘南地区の平均と比べても100円以上の金額差があるので、実際のガス代で換算すると年間にして数万円お得になる計算です。

もちろん、すでに前述しているとおり、最安値の料金がずっと続くのではありません。ただ、それでも近年の優良企業は、一般的に300円から350円の間で料金が推移します。平均価格帯で利用されているお宅は、会社を変更することによって大幅に安くすることができるでしょう。

プロパンガス業界全般に当てはまることですが、平均価格帯であるお宅でも、会社を変更することによって大幅に安くすることができるのです。
これはつまり、この「平均価格」自体がとても高いと解釈することができます。
なぜ平均価格が高くなってしまっているのか、その原因は事業者と消費者双方にあるといえるでしょう。

プロパンガスの料金は法律による規制がないことから、事業者の独断で決めることができます。すべての事業者に当てはまるわけではありませんが、一部では「消費者の顔を見て料金を決める」というような横暴が未だに行われています。つまり規制がないのを良いことに、料金に対して無頓着な消費者に対しては徐々に値上げを行い、仕入れ値が下がっても値下げは行わないというような行為が横行しています。
このような行為によって、平均価格が押し上げられてしまっています。

一方で消費者側にも、まったく責任がないとは言い切れないかもしれません。
全国で共通していることとして、事業者を変更することによって安くすることができる環境にありながら、変更をされていないお宅が非常に多くあります。プロパンガスの料金は自由ですので、消費者が料金に気を配り、不当な値上げは許さないという構えを見せることによって、事業者の横暴を防ぐことができます。消費者が料金に対して関心を示さないことから、このような事態を引き起こしていると見ることもできます。

ただ、本来であれば事業者側を規制して、消費者が安心して使用できる体制を整えるべきではあるのですが、現状では取り締まる法律がないため、利用者自身が気を配らなければなりません。

1社と契約をし続けることは決して悪いことではありません。ただ、それによって事業者による料金の高騰を許してしまっているという現状があるということをご理解ください。
このページをご覧になっているお客様は、ぜひご自宅の料金と平均料金、最安値料金を比べていただき、現在の料金状況を把握されることをお勧めいたします。金額差が大きかったお宅では、必要に応じて事業者を変更するという判断をすることがとても大切です。

神奈川県の都市ガス普及状況

総務省による2011年の統計では、神奈川県内の都市ガスの普及率は74.7%と、関東地方では東京都・千葉県に次ぐ高い数値で、全国の都道府県の中では9番目に高い普及率になっています。
県内で都市ガスを供給している(導管を配備した)事業者は7社です。供給域としては、県内の自治体で幅広く供給されているため、このような高い普及率となっています。

神奈川県で都市ガスを供給しているのは、以下の事業者です。

・東京ガス(横浜市・川崎市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・相模原市・三浦市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・南足柄市・葉山町・寒川町・大磯町・中井町・開成町)
・大東ガス(座間市)
・日本瓦斯(川崎市・相模原市)
・小田原ガス(小田原市・二宮町・大井町・開成町・箱根町)
・秦野ガス(秦野市・平塚市・伊勢原市)
・厚木ガス(平塚市・厚木市・伊勢原市・愛川町)
・湯河原ガス(湯河原町)

都市ガスは2017年4月より自由化されていますので、上記の企業はあくまでも「導管を整備した企業または導管の持ち主の企業」です。自由化によって「消費者へ小売り販売をする企業」、つまり一般家庭のお客様が契約する会社に関しては制限が解かれたので、他社に変更することができるようになりました。
ただし、消費者は勝手に好きな企業に変更できるのではなく、「その地域で都市ガスの小売り事業を行うことを、経済産業省へ登録申請した事業者へ」でなければ変更をすることができません。
従って、小売り申請を行っている事業者がある地域であれば、その事業者へと変更することができますが、登録事業者がいない地域では自由化されたとはいっても、他社へと変更することはできないのです。

供給事業者を見ると、湯河原ガス以外は複数の自治体で供給を行っており、比較的大規模な企業が多いということがいえるでしょう。
大東ガスは、神奈川県内では座間市のみでの供給ですが、埼玉県内で広く都市ガスを供給している企業です。また、以前はプロパンガス販売を主業務とする東上ガスが座間市の一区画で供給を行っていましたが、平成27年3月に関連会社の大東ガスに都市ガス事業を譲渡しています。

全域ではない所も多いですが、県内のほとんどの自治体で都市ガスが供給されています。全く供給されていない自治体は、真鶴町・山北町・松田町・清川村のみとなっています。