横浜市ランドマークタワーの風景このページのプロパンガス料金表は、横浜市内で当社がご案内可能な最低料金を掲載しています。

当社ではプロパンガス事業者の変更をお手伝いしております。費用は無料で、当社からご紹介可能なプロパンガス事業者をご紹介いたします。下記の料金をご覧になって少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。電話での対応はもちろん、メールでのお問い合わせは24時間受け付けています。

プロパンガスは個々のお宅で料金が異なるという特殊な料金体系であるため、お客様一人ひとりが気を付けなければ、料金が高騰してしまう可能性があります。小まめに他社の料金と比べて、ご自宅の料金が高い部類なのか、安い部類なのか、平均値なのかをチェックすることがとても大切です。

下記の最安値価格は、当社が提携しているプロパンガス事業者の中で、最も安い料金で供給している事業者のものを掲載しています。地域のプロパンガス平均価格につきましては、公表されているデータを基に算出していますので、比較する際の目安としてご利用ください。

尚、横浜市内にお住まいの方でも、エリアやご契約中のプロパンガス会社によっては、最安値でのご案内ができかねる場合がありますのであらかじめご了承ください。

※このページでは一戸建てにお住いの方用のプロパンガス料金を掲載しています。アパートやマンションなど集合住宅にお住いの方については、こちらのページで詳しく解説しています。

集合住宅のプロパンガス料金について

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横浜市で都市ガスをご利用中または申し込み予定の方は、別ページで切り替えなどに関して解説しています。
横浜市の都市ガス切り替え

神奈川県横浜市のプロパンガス料金を比較

神奈川県横浜市のプロパンガス平均価格

単位は全て(円)

基本料金:1,686 従量料金:454円
ご使用量 ご請求額(税込み)
5㎥ 4,281
10㎥ 6,774
20㎥ 11,645
50㎥ 25,532

※出典:「石油情報センター」神奈川県横浜中央地域平均価格から計算しています。

※従量料金は20㎥の合計金額から算出(小数点以下は非表示)

矢印

当社が横浜市でご案内可能なプロパンガス価格

基本料金:1,500円 従量単価:280円
ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
10㎥ 4,644
20㎥ 7,668
50㎥ 16,740

詳しい料金表は以下をご覧下さい。

地域のプロパンガス最低料金

基本料金:1,500円 従量単価:280円
 ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
6㎥ 3,434
7㎥ 3,736
8㎥ 4,039
9㎥ 4,341
10㎥ 4,644
11㎥ 4,946
12㎥ 5,248
13㎥ 5,551
14㎥ 5,853
 15㎥ 6,156
 16㎥ 6,458
 17㎥ 6,760
 18㎥ 7,063
 19㎥ 7,365
 20㎥ 7,668
 21㎥ 7,970
 22㎥ 8,272
 23㎥ 8,575
 24㎥ 8,877
 25㎥ 9,180
 30㎥ 10,692
 35㎥ 12,204
 40㎥ 13,716
 45㎥ 15,228
 50㎥ 16,740

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アパートやマンションなど集合住宅にお住いの方はこちらをご覧下さい。

神奈川県横浜市のプロパンガス料金と特徴

横浜市の開港祭料金表をご覧になっていかがでしたでしょうか?

神奈川県横浜市の平均単価と当社がご案内可能な最低料金を比べると、大きな差額があることがご理解いただけるかと思います。

プロパンガスは供給する会社によって、料金が大きく異なるという特徴を持っています。事業者が料金を設定する際、国や自治体などの許可を得る必要がないため、事業者が自由に料金を決めることができるのです。高い料金設定を行う事業者と、安い料金設定を行う事業者が混在することになり、上記のような大きな金額差につながってしまいます。
現在のところ、料金設定を取り締まるような法律がないため、このような状況は当面続いていくと考えられます。
※参考までに、都市ガスや簡易ガスといった別のガスサービスでは、事業者が料金を決める際に経済産業省の許可を得る必要があります。そのためそれらのサービスでは、消費者にとって不利になるほど高値での料金設定はできない仕組みになっています。プロパンガスは公共料金として認められていない一方で、都市ガスは公共料金として認められているのはこのような決まりがあるからなのです。

もう1点、プロパンガスの大きな特徴として挙げられるのが、個々のお宅によって料金が異なるという点です。同じプロパンガス会社と契約しているお宅でも、異なる従量料金が設定されるということが一般的な業界です。
また従量料金の変動も頻繁に行われるため、プロパンガス利用者はそれぞれのお宅で料金に注意する必要があるでしょう。料金を気にしていなかった結果、気づいたら高くなってしまっていたというケースが非常に多く見受けられます。
上述したように取り締まる法律がないため、料金に対してこだわりを見せない顧客に対しては、故意に値上げを行う事業者も存在します。
そのような状況を防ぐためにも、ご自宅の料金が適正価格なのかどうか、他社に変更した場合に料金は安くなるのかどうかを、消費者の皆さまが気を配ることが大切です。

インターネットが普及していなかった時代には、他社の料金と比較をするのも一苦労でしたが、現在ではこのWebサイトのような比較サイトがあるため、簡単に他社の料金を知ることができるようになりました。

一般の契約では、事業者を切り替える際に費用は一切かかりません。すべての手続きを無料で行うことができます。また、ガス機器の変更や設定なども必要なく、手続きも非常に簡単です。

上記の最安値料金とご自宅の料金の差額が大きかったお宅は、ぜひ事業者の変更をご検討ください。

当社へご連絡頂く際は、
①神奈川県横浜市に続く町名
②現在ご契約されているプロパンガス会社
③ご自宅が持家か賃貸かどうか

以上を伺うことになりますので、あらかじめ利用明細をご用意頂けますとスムーズにご案内可能です。

プロパンガスは無料で乗り換えられる

毎月の料金が安くなるのは嬉しいけど、初期費用など事業者を変更する際にかかる料金について気になっている方も多いかと思います。
一般のケースでは、プロパンガスの会社切り替えの際に料金はかかりません。旧事業者に支払う違約金などから、新事業者に支払う工事費用・登録手数料などは、通常の契約では制限を設けていないため0円です。すべての手続きを無料で行うことができます。

従って、基本的には何度でも無料で会社を変更することができます。
プロパンガス業界は、料金が不透明な部分や、適正な取引が行われていないことが問題になることも多いのですが、一方でこのように消費者が自由に会社を変更できるという良い部分もあるのです。
気に入らなかったら変更すれば良いという考え方ができますので、会社を変更して安くなる状況であれば積極的に切り替えることをお勧めしています。

例外のケースとして、新築物件の場合や、給湯器などのガス機器を事業者から無償で提供されている場合などでは、設備費用を無料とするかわりに、違約金付きの複数年契約を結んでいることがあります。
心あたりのある方は、契約書をご確認いただくか、契約中のガス会社にお問い合わせください。

確認した結果が分割払いの途中であったり、違約金の発生が伴うような場合でも、金額によっては切り替え先のガス会社が代わりに支払うことが可能です。つまりお客様の残債などを新ガス会社が肩代わりできるため、お客様の支払いは0円で変更することができます。
ただそのような場合には、新しく契約する際の従量単価が変わる可能性や、ガス会社から長期契約を提案されることがあります。具体的な金額に関してはケースによって大きく異なる内容となりますので、まずはお気軽にご相談ください。金額によっては全額をガス会社が負担することが難しいケースもありますので、あらかじめご了承ください。

新規ガス料金の継続期間

掲載している最安値の料金は、新規で契約されるお客様に適用される最安値料金となります。よくいただくご質問のなかで、契約した後の料金についてご案内いたします。

まず、新規の料金は一定期間継続され、値上げされることはありません。目安としては6ヶ月前後の期間となります。
継続期間が終了した後は、プロパンガス仕入れ価格の上下に比例させる形で、お客様への従量料金を変動することになります。
つまり、仕入れ価格が上昇した時には値上げを行いますが、仕入れ価格が下落した場合には、それに準じて従量料金も下げることになります。理由がなく値上げされることはなく、適正価格内で運用されることになりますので、ご安心ください。
繰り返しますが、急激に値上げされるようなことは、絶対にありません。

※料金の変動方針については、最終的にはガス会社の判断によって決まります。当社は優良な企業と提携しておりますが、詳しい内容についてはガス会社により方針が異なります。お問い合わせいただいた後に、ガス会社へ取り次ぐことになりますので、詳細はその時にご確認ください。

横浜市のプロパンガス会社を探す

プロパンガスの事業者数は、日本全国で2万社ちかくにのぼります。お客様ご自身で事業者を探す場合には、1社1社へ問い合わせなければなりません。お客様のご自宅へ提供可能で、なお且つ安い事業者を探すとなると、非常に手間がかかってしまうでしょう。
またプロパンガスの事業者は、新規の料金を簡単に開示しない傾向にあるため、1社の料金を確認するだけでかなり時間を取られてしまうかもしれません。
当社へご相談いただけましたら、その作業を一元化し一度で終わらせることが可能です。お客様宅に提供可能で、最も安い料金で供給可能な優良会社をご紹介しています。
もちろん、費用は無料で、当社経由で申し込んだからといってその後の料金が上がりやすいなどということは一切ありません。

横浜市内の区別のプロパンガス平均価格

鶴見区 神奈川区 西区
中区 南区 保土ケ谷区
磯子区 金沢区 港北区
戸塚区 港南区 旭区
緑区 瀬谷区 栄区
泉区 青葉区 都筑区

※横浜市内の各区の最安値料金は同一です。平均料金のみ区によって異なります。
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横浜市のプロパンガスと都市ガス

横浜市内では、全域で都市ガスの導管が整備されています。導管を整備した事業者は、国内最大手の東京ガスです。2017年4月に都市ガスも自由化されましたので、他社へと変更することができるようになりました。ただ、都市ガスの場合には、事業者が自由に小売り事業を行うことができる環境ではなく、事前に「小売事業を営む地域」ごとに、経済産業省へ届出し、認可を得る必要があります。その認可を得るための内容が、「契約後の保守管理を行うこと」まで含まれているなど、事業者にとっては高いハードルが設けられています。
そのため現状では、電力のように多くの会社の中から選ぶことができるという状態ではなく、変更先の会社がかなり限られてしまいます。東京ガスからの変更先としては、日本瓦斯や東京電力エナジーパートナーなどが挙げられます。

都市ガスが全域供給となっていることで、利用率としては都市ガスが圧倒的に高く、プロパンガス利用率は10%に至っていないと推測されます。
しかし、人口が極めて多いことから、利用宅数で見るとプロパンガス利用宅は今も多くあるという状況です。
都市ガスもプロパンガスも他社へ変更できるという点では共通していますが、変更先企業の選択肢と会社を変更した際の金額差という面で、両者は大きく異なります。
まず、プロパンガスの場合には、上述したような地域ごとに申請する必要などはなく、変更先企業の選択肢には困りません。横浜市は桁違いの人口を誇っているため、市場としても重要視され、市内に営業所を構える事業者は多くあります。推定ですが、数十社の中から選ぶことができる環境にあるでしょう。
また都市ガスの場合には、事業者を変更したとしても、そこまで大きな金額差にはなり得ません。これは事前の届け出が必要であることに加え、都市ガスは導管から供給されるため、変更先の新事業者は、導管の所有者である旧事業者に対して、導管のレンタル料金を毎月支払う必要があるからでもあります。都市ガスの事業者は、レンタル料以下の極端に安い料金を提示すれば赤字になってしまいますし、かと言って高い料金設定ではそもそも乗り換え客を獲得することができないでしょう。

プロパンガスの場合には、ボンベから供給されるサービスであることから全く事情が異なります。しかも料金に対する規制がないことから、事業者の独断で料金を決めることができてしまいます。
このことから、極端に高い料金の事業者と、企業努力を行い安い料金を実現している事業者との金額差が大きくなるのです。このページに掲載している地域の平均価格と、ご案内可能な最安値価格の金額差が大きいことにはこのような事情があります。

ご注意していただきたいのは、現在の料金が高くなっているお宅です。平均値から推測すると、高い料金設定をされているお宅が未だに多くあると考えられます。
事業者は決して変更しなければならない訳ではありませんが、変更することによって料金が大幅に安くなるお宅であれば、切り替えすることをお勧めしております。
横浜市にお住いの方でプロパンガスをご利用のお宅は、くれぐれも料金に注意していただき、ご自宅の料金が高騰していないかどうかを定期的にチェックするようにしましょう。切り替えの申し込みは当社でも承っています。料金を安くしたいけど、どの事業者を選んだらよいのかわからないというお客様の声を多くいただきます。プロパンガスのことでお困りの際には、ぜひ当社までご相談ください。

横浜市の概要

横浜市は神奈川県の東部に位置している市です。
県内で最も広い面積を持つ自治体であり、人口はおよそ370万人と、他の市町村とは桁違いの規模を誇る巨大都市です。横浜市の人口は、単体で四国全体の人口を上回っているほか、多くの府県よりも多くの人口を持っています。つまり横浜市自体が一つの都道府県としての規模を持つ自治体であり、人口密度は極めて高い数値を示しています。日本国内の「市」としては最大規模で、大阪市や名古屋市など、名だたる大都市の人口よりも100万人近く上回ります。

横浜市が誕生したのは、1889年(明治22年)のことです。明治期に入り市制制度が開始されると同時に誕生した市であり、他の31都市とともに、日本で一番古い「市」となります。
横浜市がこのように大きな発展を見せている要因として、一つは首都に近い位置にあること、もう一つは港町として良好な位置にあることが挙げられるでしょう。
もともとこの地は、東海道の要衝として賑わいを見せていましたが、本格的な発展を見せるのは江戸時代の末期に鎖国が解かれたことが契機になります。当時アメリカとの間で締結された日米修好通商条約において、横浜は開港場として指定されました。その後、多くの外国人が居住しはじめ、交易の中心地として急激に発展することになります。
明治期には、外国人が逗留する地として洋風の建築物が多く立ち並び、地域は独特の雰囲気を持つようになります。
戦時中の1942年には人口が100万人を超え、戦後の高度成長期に人口は爆発的に増えていきました。現在でも外資系の企業が多くオフィスを持つのは、明治期の流れを汲んでいるからでもあり、市内は横浜ならではの独特な文化が営まれています。

広大な市域は18の行政区画に分けられ、それぞれが別の顔を持っています。内陸の住宅が密集するベッドタウンとしての面を持つ一方、東京湾岸の区域は大部分が埋め立て地で形成され、京浜工業地帯の一角として大規模な工場が多く立ち並びます。

一方で観光地としての人気も高く、上述したような異国情緒を漂わせる地域や、自然公園など多くの人気スポットを持ちます。年間の観光客数はおよそ4000万人といわれており、その多くが日帰り客となっています。利便性を生かして、都心部などからの来訪客が多いことがうかがえます。