東京都墨田区の東京スカイツリーこのページのプロパンガス料金表は、東京都内で当社がご案内可能な最低価格となります。

東京エリアでは、首都ということもあり、本社や営業所を構えているガス会社も多くあります。それ故全国的に見ても非常に安いガス単価でのご提案が可能です。

※東京都内にお住いの方でも、市町村などエリアやご契約中のプロパンガス会社によっては下記の料金でご案内ができかねる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
※下記に記載しているのは、一戸建てにお住いの方に向けた料金表です。アパート・マンションなど集合住宅にお住いの方の場合には、別の手続きが必要となります。詳しくは別ページでご案内していますので、こちらをご覧ください。

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東京都で都市ガスをご利用中またはご利用予定の方は、別ページで切り替えなどに関して解説しています。
東京都の都市ガス切り替え

東京都のプロパンガス料金を比較

東京都のプロパンガス平均価格

単位:円

基本料金:1,575円 従量料金:466円
ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 4,251
10㎥ 6,791
20㎥ 11,769
50㎥ 25,496

※出典:「石油情報センター」東京都平均価格から算出

※従量料金は20㎥のご請求額から算出(小数点以下は非表示)

矢印

当社が東京都内でご案内可能なプロパンガス価格

基本料金:1,400又は1,000円 従量単価:260又は290円
ご使用量 プロパンガス料金 消費税 ご請求額
5㎥ 2,450 196 2,646
10㎥ 3,900 312 4,212
20㎥ 6,600 528 7,128
50㎥ 14,400 1,152 15,552

詳しい料金表は以下をご覧下さい。

一般的なガス使用量のお客様

基本料金:1,400円 従量単価:260円
 ご使用量 ご請求額(税込)
 13㎥  5,162
 14㎥  5,443
 15㎥  5,724
 16㎥  6,004
 17㎥  6,285
 18㎥  6,566
 19㎥  6,847
 20㎥  7,128
 21㎥  7,408
 22㎥  7,689
 23㎥  7,970
 24㎥  8,251
 25㎥  8,532
 30㎥  9,936
 35㎥  11,340
 40㎥  12,744
 45㎥  14,148
 50㎥  15,552

ガスのご使用量が少ない方

風呂釜ではプロパンガスを使用していない方など、使用量が少ない方はこちらをご覧下さい。

基本料金:1,000円 従量単価:290円
ご使用量 ご請求額(税込)
 1㎥  1,393
 2㎥  1,706
 3㎥  2,019
 4㎥  2,332
 5㎥  2,646
 6㎥  2,959
 7㎥  3,272
 8㎥  3,585
 9㎥  3,898
 10㎥  4,212
 11㎥  4,525
 12㎥  4,838

Inquiry

Webform


※こちらでは一戸建て住宅に向けた内容を中心に掲載しています。アパートやマンションなど集合住宅にお住まいの方はこちらをご覧ください。

東京都の自治体別、プロパンガス料金

八王子市 東大和市 東村山市 小平市
国分寺市 国立市 府中市 小金井市
三鷹市 武蔵野市 西東京市 東久留米市
清瀬市 立川市 昭島市 調布市
武蔵村山市 福生市 羽村市 青梅市
あきる野市 町田市 多摩市 稲城市
日野市 狛江市 西多摩郡日の出町 西多摩郡瑞穂町
世田谷区 渋谷区 港区 新宿区
葛飾区 江戸川区 江東区 墨田区
中央区 千代田区 文京区 台東区
荒川区 足立区 豊島区 北区
中野区 板橋区 杉並区 練馬区
目黒区 大田区  品川区

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東京都でプロパンガス会社を乗り換える

東京近辺では上述の通り、プロパンガスを扱う会社が多くあります。やはり価格競争が激しく、日本国内でも最低水準の金額でご案内が可能です。

首都ということもあり、都市ガスの普及が広く進んでいますが、プロパンガスをご利用されている家庭もまだまだ多くいらっしゃいます。

料金表をご覧になっていかがでしたでしょうか?

東京都の平均価格と当社がご案内可能な最低料金を比較して頂くと、驚くほど差額が出ることがご理解頂けるかと思います。

プロパンガスは乗り換えることによって、安くすることができるサービスです。

東京都にお住いのお客様、ぜひご自宅の料金とも比較してみてください。

ご自宅に供給可能な会社を探すことからはじめ、その中から料金が安く優良な会社を探すということは手間のかかる作業です。当社にご相談いただくことによって、お客様ご自身でガス会社を探す手間を省くことができます。お住いの地域に供給可能で、最もサービスが良いであろうガス会社をご紹介しております。

プロパンガス料金の特徴

「なぜ同じプロパンガスを使っているのに、こんなに差があるのか?」と感じている方もいるかと思います。

前提として、プロパンガスの料金は事業者が自由に決められるということがあります。
従量単価や基本料金をいくらで設定しようと、各社の自由なのです。

従ってもしも非常に高い料金でガスを販売していたとしても、その会社がいけないことをしている訳ではありません。

なぜその業者がそこまでの高値で販売しているのか?という疑問に対しては、事業者によって様々な理由が考えられます。一概に言うことはできませんが、プロパンガスの業界には古い体質が残っているところがあるため、「料金を気にしないお宅であれば、高くしても問題ない」という考え方の事業者がいることも事実です。

いずれにしても現在ではこのWebサイトのように他社の料金と比較することが簡単にできるようになっているため、高い料金のまま使い続ける理由はないのではないかと思います。

料金表をご覧になって、少しでも安くなったお客様はガス会社の変更を考えてみてはいかがでしょうか?
一般のケースでは、すべての手続きを無料で切り替えることができます。

お乗り換えをご検討されている方は、ぜひお問い合わせ下さい。
ご連絡頂く際は、
①東京都に続くお住いの市町村
②現在契約されているガス会社
③直近のプロパンガスご使用量、ご請求額

以上を伺うことになりますので、あらかじめガスの利用明細をご用意頂けますと、スムーズにご案内可能です。

また、このWebサイトでは以前にご相談いただいた、プロパンガスに関する疑問点の解説や、申し込みからボンベ交換に関する手順などのお役立ち情報を掲載しています。
よろしければ、あわせてご覧ください。

プロパンガスの乗り換え手順は簡単!

プロパンガスのボンベ「安くなるのは嬉しいけど、解約の電話など手続きが面倒そう」というご相談を多くいただきます。
確かに安いプロパンガス業者に変更するメリットはわかるけど、手続きがわずらわしいのではというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
でもご安心下さい。プロパンガスの申し込みから工事完了までは、とても簡単に行うことができます。

通常のケースでは、お客様から申し込み書兼委任状をいただくことになります。
現在のプロパンガス販売店への解約等の連絡に関しては、新しいプロパンガス販売店が代行して行うことになります。
従って、お客様から解約の電話などは必要なく、手続きを進めることができます。
工事日にボンベとメーターの撤去、移し替えに立ち会って頂くのみで、ご負担は非常に少ないものとなります。

また、メーターからご自宅内につながる配管は取り換えることはありません。
この申し込みからの流れは大手の業者でも、中小の業者でも通常は同じです。

プロパンガスは、不透明な部分がある一方で、このような自由な業界でもあります。

詳しい申し込みからの手順に関しては、こちらのページに掲載しています。

プロパンガスの違約金は0円!

一般家庭の場合、プロパンガスの契約には違約金の項目は盛り込まれません。
また、工事費等の乗り換えに関する設置費用もサービスで行いますので0円です。

つまり、プロパンガスは無料で自由に何度でも事業者を変更することができます。
安い会社が見つかった場合は、積極的にお乗り換えすることがプロパンガス代の節約につながるといえるでしょう。

例外として、新築の建物や引っ越ししたばかりなどで、契約を締結したばかりのお宅では、給湯器・コンロや配管などの設備費用を分割払いで契約されているケースがあります。
詳しくは個々のケースによって異なりますので、お持ちの申し込み書や契約書、又は利用明細をご確認下さい。それでもご不明な場合には、現在ご契約されているガス会社へ問い合わせてみましょう。

プロパンガスの品質は同じ

こちらもお客様からご相談頂くことが多い質問です。

「月々の支払金額が安くなるのは嬉しいけど、使い勝手に問題は無いの?」と疑問にもたれる方もいらっしゃるでしょう。
結論としてプロパンガスの品質はどの会社でも同じです。
法律で定められていることですので、事業者が違反していない限り成分はどの事業者も共通です。
従って安い会社に乗り換えたから、ストーブなどの暖房やお風呂などの機器に違いがでることはありませんし、なにか設定作業が必要になるということもなく、簡単に切り替えることができます。

商品が同じということで、必然的に料金を第一の判断基準にされる方がほとんどです。

プロパンガスの節約方法

プロパンガスの説明プロパンガスはライフラインのサービスです。
どんなに高い価格だとしても、オール電化や都市ガスを導入するなどしない限りは、サービス自体をやめることができません。
毎月必ず代金を払わなければいけないので、月々のランニングコストを少しでも安くしようと皆さま考えられているかと思います。どうにかして、プロパンガス価格を少しでも節約しようと色々工夫されているかもしれません。
でも、お風呂やコンロは毎日使うものですし、冬場にはストーブなどの暖房機器で使用量が膨らみ、どうしても高くなってしまいます。
どんなに節約して安くしようとしても限界がありますね。

上記のプロパンガス金額表で価格差があったお宅にとっては、きっと乗り換えることが一番の節約になります。

既に上述していますが、プロパンガスの業界では非常に簡単な手続きで、申し込みから乗り換えまでを進めることができます。
積極的に他社と料金比較して、高くなるのか安くなるのか比較することが、最も効率良くプロパンガス代を安くする方法かもしれません。

もちろん、現在のプロパンガス業者と安くするよう値段交渉をする方法もありますが、一般的な考えでは乗り換えてしまう方がお得です。
なぜなら、どの業者でも新規乗り換えのお宅には優遇して安い価格を維持するからです。

仮に値下げ交渉して、安くしてもらったとしても、いつまた高くされてしまうかもしれません。
こちらのサイト経由でご紹介するプロパンガス会社は、最低でも6ヵ月間、通常1年間は料金が上がりません。

また、1年間経過した後に、突然値上げして高くなってしまうようなことも、優良なプロパンガス会社はそんなことはしません。
一般の企業では、プロパン原料の輸入価格が高騰するなど、仕入れ価格が高くなった時には値上げを行いますが、逆に安くなったら値下げを行います。
意味もなく料金を高くしたりすることは、通常では考えられません。


ご自身で新しい契約先を探すのはひと手間です。
どのプロパンガス会社は高いのか、どのプロパンガス会社は優良で安い会社なのかを、一般のお客様が判断するのは難しいでしょう。

当社では、各地域のプロパンガス販売業者と提携しています。
ご相談頂いたお客様の地域や契約会社を伺った後、最安値を提案できる会社をご紹介しています。プロパンガスの申し込みから工事完了まで、責任を持って取次ぎを行います。
もちろん、ご相談やお見積り、ご紹介に関しては0円で承ります。

私たちが、プロパンガスに関するお悩み事の解消や、価格が安い優良な会社と巡り合う一助となることができれば幸いです。

最後に、プロパンガス契約は販売会社とお客様の2者間で行うものとなります。
当社が契約に関して、介入することはございません。

東京都のプロパンガス普及状況

東京都内は国内で最もプロパンガス利用率が低い地域です。
ご存知の通り、都市ガスの最大手企業・東京ガスの本拠地であり、23区内をはじめとして都市ガスの導管が張り巡らされています。
近年では、料金が大きく変動するプロパンガスよりも、変動が少なく固定の料金プランが適用される都市ガスの方が支持される傾向にありますので、都市ガスが利用できるエリアでは必然的に都市ガス利用率も高まっています。
東京都全体でもプロパンガス利用率は10%に満たない状況です。

23区内をはじめとして、全域で都市ガスが普及している市が比較的多くありますが、八王子市など市内に山間部が含まれる自治体では都市ガスが供給されていない自治体も比較的多くあります。特に八王子市を中心とした多摩地区では、プロパンガス利用率がかなり高くなっています。
また、23区内でも区画によってはプロパンガス利用宅が散見されます。
利用率としては、全国で最も低いエリアですが、元々の人口が多いため、利用宅数ではかなりの数に上ります。数だけで見ると他の県域と同等、または上回っています。
従って東京都内を供給エリアとしている事業者は数多くあり、国内でも有数の激戦区と言えるでしょう。これは東京都内に本社を構える企業が多いことも要因の一つとして挙げられます。

プロパンガスの地域別平均価格を見ると、東京都内は全国でも1、2位を争う安値となります。
通常の物価では東京都内は高くなるのですが、プロパンガスの料金に関しては逆の現象が起きています。
これには理由がいくつか考えられます。
まず一つ目は、上述したように会社の数が多いため、営業活動が盛んに行われていることです。企業が新規の顧客を獲得する目的で訪問営業などが活発であることから、消費者が他社の料金と比較する機会も増えているということが考えられます。
二つ目の要因は、都市ガスによる影響です。都市ガスが広く普及しているため、特に都市ガスの供給エリア内にお住いの方は、必然的に都市ガスに変更した際の料金を調べたことがある方が多いと推測されます。
一戸建ての場合では、プロパンガスと都市ガスの料金差は、実はそこまでの大きくはないのですが、少しだけ都市ガスの方が安くなっています。
初期費用など何らかの理由で都市ガス導入を断念されたお宅でも、料金に関しては見る目が厳しくなっていると予測されます。小まめな料金交渉や、事業者の変更をすることにも躊躇をしない方が多い傾向にあります。これらの作業を行うと料金を安く抑えることができますので、平均価格も連動して下がっているのだと考えられるでしょう。

ただし、平均価格が他の県域よりも低いとはいえ、それでも従量料金が400円台を推移しているという状況です。最安値価格は200円台ですので、大きな開きがあると言えるでしょう。
この数値から推測する限り、「安くできるのに、高い料金のまま使用している」というお宅がまだまだ多いのだと思われます。
従量料金が100円以上安くなれば、年間のガス代を数万円単位で安くすることができます。都内でプロパンガスをご利用の方は、今一度ご自宅の料金をご確認ください。
東京都内であれば、東京ガスの一般料金と同じ水準の価格でプロパンガスを利用することができます。

東京都の都市ガス

東京都内は日本で最も都市ガスが利用されている都道府県です。特に東京23区内は、全域に都市ガスの導管が整備されていて、最も都市ガスの利用率が高い地域だと言えるでしょう。平成24年度の経済産業省の資料では、東京都内の都市ガス普及率が106.6%となっています。(普及率は、メーター取付数÷供給区域内世帯数×100で割り出しているため、普及率が高い東京や大阪などでは100%を超える数値が算出されます。)
23区内でも江戸川区や足立区、練馬区、北区など比較的郊外に近い区では、プロパンガス利用宅が散見されますが、中央区・千代田区・港区などの都心部ではプロパンガスのボンベをほとんど見ることができません。
23区で都市ガスを供給しているのが国内最大手の東京ガスです。東京ガスが日本一なのは、人口密度が最も高い23区内で供給をしているからです。

東京都内では以下の5社が都市ガスを供給しています。(厳密には導管を配備しています。)

・東京ガス(23区をはじめ周辺の市町)
・武陽ガス(福生市・羽村市・武蔵村山市・あきる野市・東大和市・瑞穂町・日の出町)
・大東ガス(日野市)
・青梅ガス(青梅市)
・昭島ガス(昭島市)

この5社のうち、自社で輸入基地を持ち天然ガスを輸入している企業は東京ガスのみで、他の4社は、天然ガスを輸入している企業から卸供給を受けて都市ガスを販売しています。特に武陽ガス・大東ガス・昭島ガスは東京ガスから都市ガスを買っているという状況です

注意していただきたいのは、2017年4月に都市ガスの自由化が解禁されたことにより、上記5社以外でも都市ガスの小売りを営む事業者が参入していることです。ニチガスグループの各社や東京電力などの事業者が、すでに都内で都市ガス事業を始めています。
自由化されたことにより、消費者は会社を選ぶことができるようになりましたが、地下を通っている「おおもとの導管」は工事を行った企業の「所有物」となります。
例えば東京ガスからニチガスに切り替えを行った顧客がいたとして、顧客はニチガスと供給契約を結ぶことになりますが、近所の地下を通っている導管までニチガスのものになるのではなく、導管は東京ガスの所有物で変わりはありません。ニチガスとしては導管の使用量を毎月東京ガスへ支払うことになります。
多額の投資を行い配備した導管を、顧客と一緒に奪われてしまうとなったら一大事ですので、これは当然のことだと言えるでしょう。東京ガスとしては顧客を奪われたからといって、収入が0円になるわけではないのです。

しかし、都市ガス事業への参入には様々な制約があることから、自由化されたとはいえ電力のように多くの事業者が参入するという状況には至っていないのが現状です。