川崎市の川崎大師このページのプロパンガス料金表は、川崎市内で当社がご案内可能な最低料金を掲載しています。

当社ではプロパンガス事業者の変更をお手伝いしております。費用は無料で、当社からご紹介可能なプロパンガス事業者をご紹介いたします。下記の料金をご覧になって少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。電話での対応はもちろん、メールでのお問い合わせは24時間受け付けています。

プロパンガスは個々のお宅で料金が異なるという特殊な料金体系であるため、お客様一人ひとりが気を付けなければ、料金が高騰してしまう可能性があります。小まめに他社の料金と比べて、ご自宅の料金が高い部類なのか、安い部類なのか、平均値なのかをチェックすることがとても大切です。

下記の最安値価格は、当社が提携しているプロパンガス事業者の中で、最も安い料金で供給している事業者のものを掲載しています。地域のプロパンガス平均価格につきましては、公表されているデータを基に算出していますので、比較する際の目安としてご利用ください。

尚、川崎市内にお住まいの方でも、エリアやご契約中のプロパンガス会社によっては、最安値でのご案内ができかねる場合がありますのであらかじめご了承ください。

※このページでは一戸建てにお住いの方用のプロパンガス料金を掲載しています。アパートやマンションなど集合住宅にお住いの方については、こちらのページで詳しく解説しています。

集合住宅のプロパンガス料金について

神奈川県全体のプロパンガス料金ページに戻る

川崎市で都市ガスをご利用中または申し込み予定の方は、別ページで切り替えなどに関して解説しています。
川崎市の都市ガス切り替え

神奈川県川崎市のプロパンガス料金を比較

神奈川県川崎市のプロパンガス平均価格

単位は全て(円)

基本料金:1,649 従量料金:459円
ご使用量 ご請求額(税込み)
5㎥ 4,286
10㎥ 6,841
20㎥ 11,712
50㎥ 25,692

※出典:「石油情報センター」神奈川県川崎北地域平均価格から計算しています。

※従量料金は20㎥の合計金額から算出(小数点以下は非表示)

矢印

当社が川崎市でご案内可能なプロパンガス価格

基本料金:1,500円 従量単価:280円
ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
10㎥ 4,644
20㎥ 7,668
50㎥ 16,740

詳しい料金表は以下をご覧下さい。

地域のプロパンガス最低料金

基本料金:1,500円 従量単価:280円
 ご使用量 ご請求額(税込)
5㎥ 3,132
6㎥ 3,434
7㎥ 3,736
8㎥ 4,039
9㎥ 4,341
10㎥ 4,644
11㎥ 4,946
12㎥ 5,248
13㎥ 5,551
14㎥ 5,853
 15㎥ 6,156
 16㎥ 6,458
 17㎥ 6,760
 18㎥ 7,063
 19㎥ 7,365
 20㎥ 7,668
 21㎥ 7,970
 22㎥ 8,272
 23㎥ 8,575
 24㎥ 8,877
 25㎥ 9,180
 30㎥ 10,692
 35㎥ 12,204
 40㎥ 13,716
 45㎥ 15,228
 50㎥ 16,740

Inquiry

Webform


アパートやマンションなど集合住宅にお住いの方はこちらをご覧下さい。

川崎市でプロパンガス事業者を乗り換え

川崎市多摩川の橋料金表をご覧になっていかがでしたでしょうか?

神奈川県川崎市の平均単価と当社がご案内可能な最低料金を比べると、大きな差額があることがご理解いただけるかと思います。

プロパンガスは供給する会社によって、料金が大きく異なるという特徴を持っています。事業者が料金を設定する際、国や自治体などの許可を得る必要がないため、事業者が自由に料金を決めることができるのです。高い料金設定を行う事業者と、安い料金設定を行う事業者が混在することになり、上記のような大きな金額差につながってしまいます。
現在のところ、料金設定を取り締まるような法律がないため、このような状況は当面続いていくと考えられます。
※参考までに、都市ガスや簡易ガスといった別のガスサービスでは、事業者が料金を決める際に経済産業省の許可を得る必要があります。そのためそれらのサービスでは、消費者にとって不利になるほど高値での料金設定はできない仕組みになっています。プロパンガスは公共料金として認められていない一方で、都市ガスは公共料金として認められているのはこのような決まりがあるからなのです。

もう1点、プロパンガスの大きな特徴として挙げられるのが、個々のお宅によって料金が異なるという点です。同じプロパンガス会社と契約しているお宅でも、異なる従量料金が設定されるということが一般的な業界です。
また従量料金の変動も頻繁に行われるため、プロパンガス利用者はそれぞれのお宅で料金に注意する必要があるでしょう。料金を気にしていなかった結果、気づいたら高くなってしまっていたというケースが非常に多く見受けられます。
上述したように取り締まる法律がないため、料金に対してこだわりを見せない顧客に対しては、故意に値上げを行う事業者も存在します。
そのような状況を防ぐためにも、ご自宅の料金が適正価格なのかどうか、他社に変更した場合に料金は安くなるのかどうかを、消費者の皆さまが気を配ることが大切です。

インターネットが普及していなかった時代には、他社の料金と比較をするのも一苦労でしたが、現在ではこのWebサイトのような比較サイトがあるため、簡単に他社の料金を知ることができるようになりました。

一般の契約では、事業者を切り替える際に費用は一切かかりません。すべての手続きを無料で行うことができます。また、ガス機器の変更や設定なども必要なく、手続きも非常に簡単です。

上記の最安値料金とご自宅の料金の差額が大きかったお宅は、ぜひ事業者の変更をご検討ください。

当社へご連絡頂く際は、
①神奈川県川崎市に続く町名
②現在ご契約されているプロパンガス会社
③ご自宅が持家か賃貸かどうか

以上を伺うことになりますので、あらかじめ利用明細をご用意頂けますとスムーズにご案内可能です。
神奈川県全体のプロパンガス料金ページに戻る

プロパンガスは無料で乗り換え可能

毎月の料金が安くなるのは嬉しいけど、初期費用など事業者を変更する際にかかる料金について気になっている方も多いかと思います。
一般のケースでは、プロパンガスの会社切り替えの際に料金はかかりません。旧事業者に支払う違約金などから、新事業者に支払う工事費用・登録手数料などは、通常の契約では制限を設けていないため0円です。すべての手続きを無料で行うことができます。

従って、基本的には何度でも無料で会社を変更することができます。
プロパンガス業界は、料金が不透明な部分や、適正な取引が行われていないことが問題になることも多いのですが、一方でこのように消費者が自由に会社を変更できるという良い部分もあるのです。
気に入らなかったら変更すれば良いという考え方ができますので、会社を変更して安くなる状況であれば積極的に切り替えることをお勧めしています。

例外のケースとして、新築物件の場合や、給湯器などのガス機器を事業者から無償で提供されている場合などでは、設備費用を無料とするかわりに、違約金付きの複数年契約を結んでいることがあります。
心あたりのある方は、契約書をご確認いただくか、契約中のガス会社にお問い合わせください。

確認した結果が分割払いの途中であったり、違約金の発生が伴うような場合でも、金額によっては切り替え先のガス会社が代わりに支払うことが可能です。つまりお客様の残債などを新ガス会社が肩代わりできるため、お客様の支払いは0円で変更することができます。
ただそのような場合には、新しく契約する際の従量単価が変わる可能性や、ガス会社から長期契約を提案されることがあります。具体的な金額に関してはケースによって大きく異なる内容となりますので、まずはお気軽にご相談ください。金額によっては全額をガス会社が負担することが難しいケースもありますので、あらかじめご了承ください。

新規ガス料金の継続期間

掲載している最安値の料金は、新規で契約されるお客様に適用される最安値料金となります。よくいただくご質問のなかで、契約した後の料金についてご案内いたします。

まず、新規の料金は一定期間継続され、値上げされることはありません。目安としては6ヶ月前後の期間となります。
継続期間が終了した後は、プロパンガス仕入れ価格の上下に比例させる形で、お客様への従量料金を変動することになります。
つまり、仕入れ価格が上昇した時には値上げを行いますが、仕入れ価格が下落した場合には、それに準じて従量料金も下げることになります。理由がなく値上げされることはなく、適正価格内で運用されることになりますので、ご安心ください。
繰り返しますが、急激に値上げされるようなことは、絶対にありません。

※料金の変動方針については、最終的にはガス会社の判断によって決まります。当社は優良な企業と提携しておりますが、詳しい内容についてはガス会社により方針が異なります。お問い合わせいただいた後に、ガス会社へ取り次ぐことになりますので、詳細はその時にご確認ください。

川崎市のガス会社を探す

プロパンガスの事業者数は、日本全国で2万社ちかくにのぼります。お客様ご自身で事業者を探す場合には、1社1社へ問い合わせなければなりません。お客様のご自宅へ提供可能で、なお且つ安い事業者を探すとなると、非常に手間がかかってしまうでしょう。
またプロパンガスの事業者は、新規の料金を簡単に開示しない傾向にあるため、1社の料金を確認するだけでかなり時間を取られてしまうかもしれません。
当社へご相談いただけましたら、その作業を一元化し一度で終わらせることが可能です。お客様宅に提供可能で、最も安い料金で供給可能な優良会社をご紹介しています。
もちろん、費用は無料で、当社経由で申し込んだからといってその後の料金が上がりやすいなどということは一切ありません。

川崎市内各区のプロパンガス平均価格と最安値価格

川崎区 幸区 中原区
高津区 宮前区 多摩区
麻生区

※川崎市内各区の最安値料金はこのページと同一です。平均価格が、各区によってやや異なります。

川崎市のプロパンガスと都市ガス普及状況

川崎市京浜工業地帯の夕景川崎市内では、全域で都市ガスが供給されています。導管を配備した事業者は東京ガスと日本瓦斯の2社です。東京ガスはみなさんご存知の国内最大手企業で、日本瓦斯(通称ニチガス)はプロパンガス(LPガス)小売りの大手企業ですが、一部では都市ガスの導管を所持している会社です。ほとんどの区域は東京ガス管轄となっており、日本瓦斯の導管は限られた一部となります。
都市ガスでは、長い間「独占供給」が国から認められていました。この独占供給とは、「導管を整備した会社」に対して、整備した地区の消費者に対しての供給契約を独占することを認めるもので、その地区の消費者は会社を選ぶことができませんでした。つまり東京ガスが地下の導管工事を行った地域であれば、消費者が都市ガスを利用する場合、東京ガスと契約する以外に方法はないという状態でした。

その後、都市ガスも2017年4月に自由化されたことによって、他社への変更が可能になっています。
ただし、都市ガスの場合には、供給する事業者が地域ごとに経済産業省へと申請する必要があり、事業者にとってはハードルがやや高くなっています。東京ガスユーザーが変更する対象としては、上述したニチガスや東京電力エナジーパートナーなどの会社が挙げられます。
「料金が安くなるかどうか」に関しては、契約中のプランや使用量によって異なります。ガス暖房機などの使用による割引プランを適用していないお宅で、一般的な使用量であれば安くなる可能性があります。ご興味のある方は、当社でも受け付けを行っていますので、お問い合わせください。

一方でプロパンガスに関しては、全域が都市ガス供給区域となっているため、利用率としてはやや低くなっています。
しかし、都市ガスの利用率が高い地区でもかならずプロパンガス利用宅は一定数あり、尚且つ川崎市の場合には人口が桁違いに多いので、利用宅数としては他の多くの自治体を上回っています。
プロパンガスでは、都市ガスのように参入に関する事前申請などの手間がないことから、多くの会社の中から選ぶことができます。
都市ガスの場合には、会社を変更したとしてもそこまで大きく安くなるということはないのですが、プロパンガスの場合にはケースによって半額近くにまで安くできることがあります。このページに掲載している平均価格と最安値価格をご覧いただくと、従量料金で100円以上の金額差があることがおわかりいただけるかと思います。1立方メートルで100円差があると、年間では使用量によっては数万円の差額が発生することになります。
この数値から見る限り、未だに高値で設定している会社が多くあると同時に、「安くすることができる状態」でありながら、会社を変更していないお宅が多いであろうと推測されます。

プロパンガス業界では、必ずしも実現できる限界値まで安くしている企業ばかりではありません。顧客によって違う料金設定をすることができることから、「このお宅では最安値まで安くするけど、このお宅は料金に対して無頓着だから高めに設定しておこう」というような、「調整」が行われているのです。
従って料金を気にされないお宅や、長い期間ずっと乗り換えずに契約し続けているお宅では、必然的に料金が高くなる傾向にあります。
プロパンガス利用者としては、小まめに料金をチェックしていただいて、料金が高くなっている場合には、「契約中のガス会社と交渉する」または「会社を乗り換える」という対策をとる必要があるでしょう。

会社の変更は必ずしも「しなければいけないこと」ではありませんが、当社としては「差額が大きいお宅」であれば、乗り換えることをお勧めしています。
インターネットが無い時代では、事業者の身勝手な料金設定が黙認される状態が続いていましたが、近年では消費者側も多くの情報を得ることができるため、簡単に他社の料金と比べることができるようになりました。
消費者側の立場が強くなったことで、乗り換え活動も盛んになり、業界全体の考え方が変わりつつあります。
最安値料金との金額差が大きかったお宅では、高い料金のまま使い続ける理由はないと思われます。ぜひ事業者の乗り換えをご検討ください。

川崎市の概要

川崎市は神奈川県の北東部に位置し、多摩川を隔てて東京都と隣接している市です。
横浜市と東京都の間に、挟まれたような細長い形を成しています。
人口が150万人規模を誇る大都市で、県内では横浜市に次ぐ2番目となります。横浜市は人口300万人を超える巨大都市で、それには及ばないものの、他の市とは桁違いの人口規模を誇ります。

川崎市といえばベッドタウンの代名詞のような都市で、優れた利便性と住みよい環境を両立することで大きく発展し、高い人口密度を持つ国内でも最大規模の住宅都市といえるでしょう。
JR南武線が市内を縦断し、南武線と交差する形で小田急線・京王相模原線・東急東横線・東急田園都市線・京急線と5つの鉄道が走ります。市の中心は川崎駅周辺地区ですが、細長い市域であることや、多くの通勤路線を有していることから、武蔵小杉駅など市内の多くの駅がターミナル地点として発展するという状況を見せています。また地区によっては、市内へアクセスするよりも、新宿や渋谷など東京都内の繁華街への所要時間の方が短くなります。そのため、地方都市が持つような地域性に関しては比較的薄いと言われています。

川崎市が誕生したのは大正期のことで、1924年(大正13年)に川崎町・大師町・御幸村の2町1村が誕生して発足しました。合併当時の市域は、現在の川崎区と幸区の一部で、人口はおよそ5万人弱でした。その後周辺の自治体を編入し、政令指定都市に指定されたことによって区が誕生したのは1972年です。当時5つの区だったものが現在では、川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区の7区で構成されています。

川崎市は「150万人都市」ということを公称していますが、この人口規模は一部の県の人口を上回っています。また、都道府県庁所在地以外の都市の中では最大の人口を持ちます。

住宅都市として発展する一方で、京浜工業地帯の一角を成す工業都市としての一面を持つことでも知られています。川崎区の東京湾岸エリアを中心に、大企業を含めた多くの工場が立地しています。
この湾岸部の埋め立て地エリアでは、工場以外にも研究機構などが多く、生命科学や環境など、最先端分野の研究が進められています。

この地域は、もともと稲作や果樹栽培が盛んな地域でしたが、戦後期に市内が急激に発展すると同時に、農地は失われていくことになりました。しかし、現在でも多摩区を中心に一部では農地が残り、市の施策により特産品の栽培が守られている状態です。
特に「のらぼう菜」は県外にもファンを持つ早春の野菜で、鎌倉時代からこの地の特産品として受け継がれています。

川崎は人口密集地域ですが、多摩川の水辺など市内には自然に恵まれた地区も多くあります。北部にある生田緑地など意図して自然を保護し、リフレッシュできる空間を持つことも人気の由縁といえるでしょう。
市民は比較的若年層が多く、集合住宅の割合が高くなっています。人口は現在も増加傾向にあり、大都市の中でも有数の増加率を誇る都市です。