このページでは川崎市の都市ガス導管事業者や小売事業者、普及状況などの情報を掲載しています。
当社では都市ガスの切替申し込みを受け付けています。ガス料金を少しでも安く抑えたいと考えている方は、お気軽にご相談ください。
各社お得なキャンペーンを実施している上、電気などとセットで申し込むことによりさらにコストダウンすることも可能。また当社へお申し込みいただくことで、特典をプラスすることができます。

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都市ガス切り替えについて

都市ガス会社を乗り換えるのは非常に簡単です。
通常の切替作業では、ガスメーターや機器などを交換する必要はもちろんなく、これらガス機器に触れることもありません。そのためお住まいが賃貸の方でも許諾を得る必要なく、一部屋一部屋異なるガス会社へと乗り換えることが可能です。
さらに住居が集合住宅か戸建てかにも関わらず変更することができます。
また乗り換えに際し初期費用がかかることはなく、多くのプランでは制約期間が設けられることもありません。一度変更した方も、気軽に元の会社へと戻すことができるのです。

ご自宅のガスを給湯器とコンロなど一般的な機器で使用している方は、ほとんどの場合小売り会社を変更することによって、ガス代を安く抑えることができます。これまでの導管事業者と契約を続けている方で、ガス代を安くできないかと考えている方は、一度切り替えを検討するべきでしょう。
ただし、ガスの使用量が極端に少ないお宅や、エコジョーズ、ガスファンヒーター、床暖房などをご利用で、現在割引プランを適用されているお宅に関しては、状況によって安くならない可能性があります。
詳しくは利用明細をお手元に用意いただき、お問い合わせください。

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神奈川県川崎市の都市ガス導管事業者

・東京ガス
・ニチガス(宮前区)

神奈川県川崎市の都市ガス小売事業者

東京ガス管内

  • 東京ガス
  • レモンガス
  • 日東エネルギー
  • 東京電力エナジーパートナー
  • 日本ガス(ニチガス)
  • 東彩ガス
  • 東日本ガス
  • 新日本ガス
  • 北日本ガス
  • 河原実業
  • ガスパル
  • ファミリーネット・ジャパン
  • 日本ファシリティ・ソリューション
  • 東京ガスエンジニアリングソリューションズ
  • JXTGエネルギー
  • 三愛石油
  • HTBエナジー
  • イーレックス
  • 中央電力
  • CDエナジーダイレクト
  • エネックス
  • PinT
  • エフビットコミュニケーションズ
  • アストマックス・トレーディング
  • イーエムアイ

日本ガス管内

  • 日本ガス(ニチガス)
  • 東京ガス

経済産業省・資源エネルギー庁「登録ガス小売事業者一覧」より
※一覧には登録のみで一般家庭への販売を開始していない事業者も含んでいます。
※小売事業者の販売エリアは、川崎市全域で供給可能であるとは限りません。お住まいの地区や環境によって選ぶことができる小売事業者が異なりますのでご注意ください。
※当社が見積もり可能なのは、当社が提携している小売事業者の範囲内となります。

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川崎市の都市ガス普及状況

  • 供給区域内の家庭用都市ガス普及率:東京ガス82.6%、ニチガス99.8%
  • 家庭用都市ガスメーター取付数:東京ガス551580個、ニチガス1088個

東京ガス管内 川崎市各区別の都市ガス普及状況

  • 川崎区の都市ガス普及率:88.7%、メーター取付数:95759個
  • 幸区の都市ガス普及率:87.7%、メーター取付数:64355個
  • 中原区の都市ガス普及率:93.7%、メーター取付数:109716個
  • 高津区の都市ガス普及率:79.5%、メーター取付数:81965個
  • 多摩区の都市ガス普及率:64.9%、メーター取付数:63629個
  • 宮前区の都市ガス普及率:78.4%、メーター取付数:73968個
  • 麻生区の都市ガス普及率:84.5%、メーター取付数:62188個

2013年の経済産業省データより
※普及率の数値は、「都市ガスのメーター取付数」を「供給区域内の一般世帯数」で割ったものです。あくまでも導管が敷設されている区域内の普及率です。川崎市全体の人口に対しての普及率ではありません。
一世帯で複数のメーターを取り付けているお宅もあるため、導管整備が進んでいる地域では普及率が100%を超えることもあります。

川崎市は150万人規模の人口を誇り、神奈川県内では横浜市に次ぐ第二の都市として発展しています。東京都心や横浜市へのベッドタウンとしての役割を持つ一方、川崎市自身も工業都市として発展を遂げています。
市内のガスサービスは、都市ガスがメインサービスとして普及しており、上記の通り普及率は80%ほどとなっています。
この数値から、多くのお宅では都市ガスが利用されているものの、一部ではプロパンガスの利用も少なくはないことがわかります。導管整備が難しい地区や飲食店や工場などの業務用を中心としてプロパンガスも広く普及しています。ただ今後は都市ガスの普及がさらに進んでいくものと推測されます。

導管事業者は東京ガスと日本瓦斯(ニチガス)の2社。すでに市域のほとんどで導管が整備されているため、他の導管事業者が新たに参入することはないでしょう。
東京ガスは都市ガス事業の最大手企業、東京23区のほか、横浜市など関東圏内の広域で導管を所有しています。
一方でニチガスは本来プロパンガス供給を主軸とする企業。2017年に都市ガス事業が自由化されて以降は、東京ガス管内を中心として都市ガス小売事業にも参入しています。
川崎市は、東京ガスとニチガスというライバル企業が導管事業者として競合している珍しい地区です。

都市ガスは一般家庭だけでなく、法人でも同様に変更することが可能。安定的に経費削減を行うことができるので、契約内容が東京ガスの「一般契約」である場合には乗り換えをご検討ください。
都市ガスの場合には、乗り換えた際の差額はそれほど大きな額にはなりにくいのですが、長い目で見て確実にコストダウンができるという特徴があります。プロパンガスのように後々高くなってしまうというリスクはありませんのでご安心ください。

都市ガス利用可否の確認

都市ガスを利用するためには、導管がお住まいの近くまで整備されていることが必須の条件となります。引っ越し予定やオール電化などからの切り替えで、ご自宅で都市ガスが利用可能かどうかを知りたいという方は、お住まいの地域を管轄する導管事業者(東京ガスかニチガス)または物件を管理する不動産会社へと問い合わせましょう。

※プロパンガスをご利用中の方は、川崎市プロパンガス料金をご覧ください。

引っ越しで新たに入居される方

引越し予定の方で新たに川崎市に転入される方、入居予定日までに10日以上の余裕がある場合は、当社へとご相談ください。入居開始時から東京ガスまたはニチガス以外の会社のガスを使用することが可能です。
引越し日まで10日未満の方の場合には、手続きが間に合わない可能性が高くなります。一度、導管事業者で開栓の手続きを行っていただき、開栓が完了した後に乗り換えをご検討ください。

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